こんにちは

 京都駅の伊勢丹内、伊東屋さんでペンクリニックが
催されます。
ペンクリニック
 去年もパイロットさんのペンクリニックでした。
 その時はフォルカンのメンテナンスと、セーラーの
プロフィット21のインクフローをしていただきました。

 今年も無事に予約が取れましたので、今からどれを持っていこうかと
悩んでいます。
 ひとつは、フォルカンですね。
 1年使ったのでメンテナンスを受けたいです。
 持ち方や書き方に下手な力が入っていたりすれば
ペン先に変な歪みがついたりしますから、まずは1年のメンテナンス。

 でも、そうなるともう1本しか診てもらえなくなるんですよ。
 手直しして欲しいのは2本なんです。
 1本はセーラー万年筆のプロフィットスタンダードの小太刀仕様。
 わざわざ小太刀にしてもらったものですが、インクフローが
物足りないんです。結果としてインクフローを増したせいで小太刀らしい
線がかけなくなったとしても、もう少しだけインクフローを増やして
欲しいんです。
 そしてもう1本はOHTOのセルサスです。
 セルサスのペン先はシュナイダー製らしいんです。
 でも、今持っている2本のセルサスは同じもののはずなのに
それぞれに個性があるようなんです。それは、なんとなく
書き心地が違うって思うような個性の違いなんです。
 より気に入っている方のセルサスの書き心地に、もう1 本のセルサス
を調整して欲しいんです。

 あとは、調整それ自体を悩んでいるものなのでこれは急を要するもの
ではないのですが、ペリカンのスーベレーンM1000 のFニブのこの
なんです。やはり海外製だけあってFニブと言っても字幅が太く
感じるんです。これを細い字幅になるようにして欲しいと思ったり、
思わなかったり。これがスーベレーンのFニブの太さかと納得して
使うべきなのかもしれないし、字幅を細くしてペリカンのFニブらしさを
失わせるべきなのか。ちょっとした悩みどころなのです。

 どの万年筆の組み合わせで当日持っていこうか
とても悩ましいです。